会社を設立して事業を始めようと考えている場合に経なければならない主な手続きは以下のようなものになります。
■定款の作成
会社を設立するにあたって、まず行わなければならない手続きが定款の作成です。事業の目的、商号、本店の所在地、資本金の額等を定めて、定款を作成します。作成した定款は、公証人から認証を受けることになります。
■資本金の払い込み
会社設立のためには、発起人(会社設立の中心となる人)の個人口座に出資者が資本金を振り込む必要があります。
■登記関連業務
最後の手続きが、設立登記に関連する業務になります。設立登記については、本店の所在地で、会社を代表すべきものが、法律で定められた日に行う必要があります。登記申請書、定款、会社を代表すべきものの印鑑証明書・印鑑届書・印紙等、様々な添付書類が必要です。
■設立後の各種手続き
設立登記後も、税務署への届け出や社会保険に関連する手続き、労災関連の労基署への手続きなど各種手続きが必要です。
会社設立の流れ
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